スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

官房長官、首相元秘書初公判で「コメントする立場にない」(産経新聞)

 平野博文官房長官は29日の記者会見で、鳩山由紀夫首相の資金管理団体をめぐる偽装献金事件で、首相の元公設第1秘書、勝場啓二被告が政治資金規正法違反の罪で禁固2年を求刑されたことについて「個々の政治家のことであり、政府としてコメントする立場にない。司法判断の結果ということだ」と述べた。

 勝場被告が平成15年、民主党の熊田篤嗣衆院議員側に現金200万円を渡したが、政治資金収支報告書などに記載されていないとの産経新聞の報道については、「事実関係を承知しておらず、コメントする立場にない」とした。

【関連記事】
(4完)「名前を使った皆様におわびを…」最後まで消え入りそうな声の勝場被告 鳩山首相元公設秘書初公判
(3)「鳩山さんを実力あるように見せたかった…」虚偽記載の動機語る 鳩山首相元公設秘書初公判ライブ
(2)「全く知りませんでした…」上申書で関与を全面否定する首相 鳩山首相元公設秘書初公判ライブ
(1)虚偽記載のきっかけは地元新聞記者からの指摘 検察側が明かす 鳩山首相元公設秘書初公判ライブ
鳩山首相秘書の初公判 政治とカネ…くすぶる火種

中井洽氏、知人女性に宿舎キー「貸与」=週刊誌報道、鳩山首相が調査指示(時事通信)
<姫路爆発事故>支管3カ所で可燃性ガスを検知 現場検証で(毎日新聞)
財政再建目標、法案化も=中期フレームと同時並行で-菅財務相(時事通信)
恋人たちも富士山も赤い糸で 巨大招き猫が“世界遺産”後押し(産経新聞)
首相「閣内不一致と言われないようにする」(産経新聞)
スポンサーサイト

提供したくない臓器に×=脳死移植、新様式で意見募集-厚労省(時事通信)

 改正臓器移植法が7月に全面施行されるのに伴い、厚生労働省は23日、新たな臓器提供意思表示カード(ドナーカード)の様式案をホームページに掲載し、一般からの意見募集を始めた。提供したい臓器に「○」をつける方式から、したくない臓器に「×」をつける方式に変更する。
 改正法では、本人が拒否の意思を示していなければ家族の意思のみで脳死状態での臓器提供が可能となるため、拒否の意思の確認が重要となる。
 これまでは(1)脳死後に提供(2)心停止後に提供(3)提供しない-の3項目だったのを、▽脳死後、心停止後いずれも提供▽心停止後に限り提供▽提供しない-に改め、1項目だけに「○」をつけてもらう。
 さらに(1)と(2)の項目それぞれに臓器名を記載していたのを一括し、「提供したくない臓器があれば×を」とした。 

【関連ニュース】
小児専門病院を臓器提供施設に=「5類型」提案
余命半年、14歳少女に心臓移植を=両親や主治医、募金呼び掛け
4分の1が「親族優先」希望=臓器提供、10日で700人登録
86例目の脳死移植実施
85例目脳死移植を実施=大阪大など5病院

老人施設「たまゆら」火災で運営団体のNPO認証を取り消し(産経新聞)
<新潟市長>自ら減給処分 美術館かび・クモ問題(毎日新聞)
積水ハウスが4億円申告漏れ=一部所得隠しも認定-大阪国税局(時事通信)
「援デリ」少女、半月で35万円超稼ぐ 経営者ら逮捕(産経新聞)
汚物の犯行「ほかにも30件」、男を逮捕(読売新聞)

「消えた年金」問題でアピール=パネル使い熱弁-長妻厚労相(時事通信)

 長妻昭厚生労働相は18日午前、社会保障と雇用に関する参院予算委員会の集中審議で、納付記録のない「消えた年金」問題などへの取り組みについて、パネルを使いながら熱弁をふるった。国会審議で閣僚がパネルを持ち出すのは珍しく、野党時代に「ミスター年金」と異名を取った得意の年金記録問題で自らの実績をアピールした。
 民主党の津田弥太郎氏への答弁で、長妻氏は、年金事務所の窓口で迅速に記録を回復するために導入した新たな基準や、国民年金の未納保険料を10年分さかのぼって払える国民年金法改正案などを説明。「今まで年金を受給できないと思っていた方が受給できる取り組みを続けており、まだ第1歩だが、第2弾、第3弾を打ち出したい」との考えを示した。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

道仁会側が住民らを提訴=本部使用禁止めぐり賠償請求-福岡地裁(時事通信)
裁判員裁判は“損”? 手続き多く勾留が長期化(産経新聞)
屋根修理の男性、転落し骨折…強風で17人負傷(読売新聞)
岡田外相の核発言を批判=共産・小池氏(時事通信)
東京コレ華やかにスタート 44ブランドが秋冬の新作披露(産経新聞)

「10年遅い」と仙谷氏が酷評=鳩山氏離党で閣僚発言(時事通信)

 鳩山邦夫元総務相が新党を目指して自民党に離党届を出したことについて、16日午前の閣議後の記者会見で、閣僚から冷ややかな発言が相次いだ。
 仙谷由人国家戦略担当相は、「10年遅かったのではないか。ぼくらが第三極を掲げたときに比べれば、第三極も色あせている。基本政策や理念の上で何をしようとしているのか見えない」と酷評した。
 前原誠司国土交通相は「自民党の古い方々を薩長同盟になぞらえて一緒にするんだと言われても、『は? 』という感じだ」と突き放し、中井洽国家公安委員長も「どういう発想で(自民党を)出たのかよく分からない。興味もない」と切り捨てた。
 国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相は、「関係ない。鳩山氏が連携を呼び掛けてきているわけでもないし、わたしから呼び掛けているわけでもない」と述べた。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤
場外戦にもつれ込む「小沢捜査」の内実

地下鉄で「衝突の恐れ」=ポイント上で緊急停車-大阪市(時事通信)
警視庁捜査1課長を配転、元女性職員と問題?(読売新聞)
鶴岡八幡宮の大イチョウ、7m西に植え替え(読売新聞)
横浜のベンチャー×東大 「ほどよし」衛星、9割安 研究組合、汎用部品を活用(産経新聞)
つらさ乗り越え自殺予防へ=遺族支援で集い-大阪(時事通信)

「築地移転費削除を」 共産修正案 民主に同調求める(産経新聞)

 築地市場の移転問題をめぐり、共産党都議団は16日、豊洲移転関連予算が盛り込まれた都の中央卸売市場会計予算案の修正案を提出すると発表した。民主など他会派とも協議したい考えで、26日に予算案の採決が行われる予算特別委員会への共同提出を目指す。

 共産の修正案は、市場会計予算案から、移転先の用地取得費1260億円のほか関連工事費などを含めた計1281億円の移転関連費を削除した内容。共産の吉田信夫幹事長は16日の会見で、「築地市場移転反対の立場で他会派との協議を進め、共同で提出することを目指す」と述べた。

 築地市場移転をめぐる関連予算では、都議会最大会派の民主も修正案を提出する意向を示しており、生活者ネットワークも賛成に回ると、修正案が可決される可能性もある。

 11日から3日間開かれた予算特別委員会では、石原慎太郎知事と築地市場の現在地再整備を掲げる民主の議論は平行線をたどった。民主都議は「石原知事が話し合いにすら応じない姿勢を貫くのであれば、予算案に反対せざるを得ない」と強調。これに対し、石原知事は「平成3年から400億円を使って現在地再整備を検討したが、できないことになった。当時と何の事情がどう変わったのか」と反論していた。

【関連記事】
民主、予算案否決を示唆 築地移転問題 都議会予算特別委員会
築地市場移転、土壌汚染問題 都「無害化実験、8割成功済み」
石原知事、築地移転問題「東京の市場が停止しかねない」
築地移転「時間多くない」 知事、新市場に改めて意欲 都議会開会
「食の安心安全は豊洲では守れない」築地の現地再整備 参考人が訴え

「神戸マラソン」実施へ=市民参加型市街地コース-来年冬にも、震災復興アピール(時事通信)
最終列車 「北陸」「能登」に撮り鉄多数 JR西は警戒(毎日新聞)
東大合格者に異変 都立日比谷が倍増(J-CASTニュース)
<写真展>笑顔で乗り越えた被災地の子どもたち 東京(毎日新聞)
自殺報道、総務省が民放テレビに質問メール(読売新聞)

<鳩山首相>ミス日本の女性7人が表敬訪問(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は15日、首相官邸で10年度ミス日本の女性7人の表敬訪問を受けた。首相は、記念撮影でミスたちから体を寄せられるなどたじたじの様子ではあったが、グランプリの林史乃(みな)さんらの「日本のすばらしさを伝えるお手伝いをしたい」といったあいさつに聴き入り、「幸せな瞬間でありました」と満足そうな笑顔。同席した平野博文官房長官も「今日が一番良い日だ」と日ごろの会見とは一転、ほおを緩めっぱなしだった。【中島和哉】

【関連ニュース】
鳩山首相:「弟・邦夫氏と連携するつもりもない」
鳩山内閣:支持率続落43%…不支持が逆転 本社世論調査
鳩山首相:支持率下落は偽装献金が一因と陳謝 奈良を視察
鳩山首相:小林議員の出処進退「自身で判断すべきこと」
鳩山首相:4月の核安保サミット出席の意向

決算と政投銀融資検証=民主PT、日航問題で初会合(時事通信)
<東京大>論文に虚偽記載、教授を懲戒処分(毎日新聞)
在留資格「医療」の新規入国外国人は6人(医療介護CBニュース)
官房長官、14年移設完了は「目標」=普天間、首相発言よりトーンダウン(時事通信)
女子高生、自宅の敷地内で巡査部長に襲われる(読売新聞)

肋骨17本…院内調査は「病的骨折」 看護師、安心し犯行継続か(産経新聞)

 兵庫県佐用町の佐用共立病院で看護師が入院中の高齢患者の肋骨(ろっこつ)を折っていたとされる事件で、初めて骨折患者が確認された平成20年12月、院内の検証で「病的骨折」との見解になっていたことが12日、関係者への取材でわかった。この数日後に患者2人の肋骨が折れているのが発覚しており、県警は、同病院が事件性を疑わなかったため、羽室沙百理(さおり)容疑者(26)=傷害容疑で逮捕=が犯行を重ねた可能性が高いとみて調べている。

 関係者や県警によると、20年12月8日に女性患者=当時(85)=の肋骨4本が折れているのが発覚し、同病院が原因を調査。同月26日の医療安全管理委員会で「病的骨折」との見解に至り、介護時などに患者の体位を変える際、注意するよう喚起した。

 しかし、その3日後の同月29日に女性患者=当時(75)=の肋骨5本、翌日の30日には男性患者=当時(99)=の肋骨7本が折れているのが相次いで発覚。さらに、21年1月5日に女性患者=当時(78)=も1本折れているのが判明した。

 このため、同病院は検証の強化を決め、関係者への聞き取り調査なども始めたが、有力な情報は得られず、「重症患者をカーテンで囲まない」「介護介助の基本徹底」などと通達していた。ただ、骨折患者が4人にのぼり、いずれも3階の入院患者に集中していることから、事態を重視。専門部会を設置し、1月15日になって佐用署に届けたという。

【関連記事】
「人間関係イライラ」高齢患者の肋骨折る 看護師の女逮捕
「続けざまで異常」と院長 患者6人骨折の病院
原因不明…高齢入院患者6人相次ぎ骨折
TBSに魔物? オードリー春日骨折で企業体質明らかに
東大病院の医師かたり、“薬”を販売 容疑で無職男を逮捕 警視庁
20年後、日本はありますか?

オノで妻の頭を…八王子の67歳、殺人容疑で逮捕(産経新聞)
三宅島空港でも気圧値誤報=航空機着陸には影響せず-装置更新作業でミス・気象庁(時事通信)
張が先勝=囲碁十段戦(時事通信)
夜間中学 91歳女性が卒業…戦災・震災乗り越え 神戸(毎日新聞)
7000万円横領容疑、会社社長を再逮捕 警視庁(産経新聞)

5歳長男が餓死 虐待死で両親逮捕 奈良県桜井市 (産経新聞)

 5歳の長男に食事を与えず、餓死させたとして、奈良県警捜査1課などは3日、保護責任者遺棄致死容疑で、奈良県桜井市粟殿の会社員、吉田博(35)と妻のパート従業員、眞朱(まみ)(26)両容疑者を逮捕した。県警によると、2人は容疑を認め、「愛情がわかなかった」と供述しているという。

 県警によると、死亡した智樹ちゃんの遺体には数カ所のあざもあり、暴行の有無も調べる。智樹ちゃんの体重は、標準の半分以下の約6キロしかなかったという。

 逮捕容疑は、今年初めから約2カ月間、智樹ちゃんに十分な食事を与えず、歩けないほど衰弱したのに治療も受けささずに放置。3日、飢餓による急性心不全で死亡させたとしている。

 眞朱容疑者は「1月から食事を1日1食程度しか与えておらず、最近1週間は与えてもほとんど受けつけない状態だった」と供述しているという。

【関連記事】
継母を傷害致死容疑で再逮捕へ 頭部に衝撃?
東京・江戸川の児童虐待「適切に対処できず」
死亡3歳女児、体に多数あざ 虐待の可能性も
娘を売り物にした母親たち 1歳女児まで餌食にした男の欲望
2歳長男虐待死 父親に懲役11年判決

やはり小天体衝突が原因=白亜紀末の恐竜など大絶滅-日本など国際チームが再検討(時事通信)
割引財源で高速道建設=使途拡大で改正法案-国交省(時事通信)
<啓蟄>大型の珍チョウ「オオゴマダラ」羽化 伊丹市昆虫館(毎日新聞)
朝鮮学校除外に反対で一致=社民、国民新(時事通信)
借金返済「待ってほしい」=事件前、上田容疑者が運転手に-同居男証言・鳥取不審死(時事通信)

警察車両がバイクと衝突=男女が重軽傷-警視庁(時事通信)

 東京都八王子市で1日、警視庁八王子署警備課の男性警部補(58)が運転する警察車両がバイクと衝突し、バイクの男女が重軽傷を負っていたことが7日、同署への取材で分かった。
 同署によると、1日午後4時40分ごろ、八王子市尾崎町の市道で、ワンボックス型の警察車両が右折しようとして、対向車線を走ってきたバイクと衝突した。バイクを運転していた男性が頭蓋(ずがい)骨を骨折し重傷。同乗の女性は軽傷を負った。
 警部補は勤務中で、同署の別館に向かっていた。現場は片側1車線で、警察車両は前方の駐車車両を避けるためセンターライン寄りを走っていたという。 

新国立劇場の大道具、野積みでカビや腐食(読売新聞)
機構発足で年金増額ケース大幅減(産経新聞)
朝の京阪電車踏切で女性死亡 1万1千人に影響(産経新聞)
TVで間取り紹介直後…人気洋菓子店「マダムシンコ」会長宅に空き巣、3億円被害(産経新聞)
皇太子さま、アフリカご訪問前に抱負(産経新聞)

民主・小林議員陳謝、進退は留保…地元で会見(読売新聞)

 北海道教職員組合(北教組)から、1600万円の違法な選挙資金を受け取ったとして、陣営幹部が政治資金規正法違反の疑いで逮捕された民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)は6日、幹部の逮捕後、初めて地元入りし、記者会見で陳謝した。

 同日朝の飛行機で東京から北海道入りした小林氏は、午前11時頃から、江別市内の事務所で記者会見を開いた。冒頭、「大変、心配をかけ、私自身も責任を感じている」と謝罪。

 自身の進退については、「支援者、後援会の皆様の考えを伺わなくてはいけない。(政治資金規正法違反の疑いで逮捕された)木村容疑者の起訴の内容も見て判断しなければいけない」と述べるにとどめた。

 また、北教組側からの献金については、「(会計担当の)木村容疑者本人からは何も聞いていないし、報道での情報しか分からない」と、献金を受けた認識がなかったことを強調。地検から事情聴取の要請があった場合は、応じる考えを示した。

 会見には民主党道5区総支部の勝部賢志幹事長ら、地元の道議3人も同席した。

<名古屋市>「緑地保存地域」導入へ、新年度にも指定(毎日新聞)
日本アイ・ビー・エムを強制調査=ニイウスコー粉飾事件-監視委(時事通信)
<流しびな>園児たちが願い事書き人工の川に 名古屋(毎日新聞)
週内にもヒアリング開始=300~400の公益法人-行政刷新相(時事通信)
1月税収9%減=ボーナス減少響く-財務省(時事通信)

審議拒否戦術、自民党総務会で批判噴出(読売新聞)

 自民党が24日まで続けた審議拒否戦術について、26日の党総務会で批判が相次いだ。

 大島幹事長は「週末、街頭演説して民主党の横暴さを国民に訴えてほしい」と要請したが、大島氏の退席後、平沢勝栄総務副会長は「審議拒否の理由が我々も分からないのだから、国民も分からない。街頭演説をやれと言われても出来ない」と述べた。

 菅原一秀遊説局長は「けさも駅頭で『街頭に立つ暇があれば国会に出ろ』と言われた」と不満を述べた。

チリ地震、邦人32人の無事確認=岡田外相(時事通信)
<野口宇宙飛行士>ISSに別れ 6月2日地球に帰還(毎日新聞)
松原市 家庭ごみ“ヤミ処分” 堺の無許可業者で1万トン(産経新聞)
厚労省元局長の指示否定=証明書「自分一人で」-公判で元係長証言・大阪地裁(時事通信)
断層長さ500キロ、8メートルずれる=チリ地震、M8.6と算出-東大地震研(時事通信)

「審議拒否の責任取ってほしい」 自民執行部に河野太郎氏(産経新聞)

 自民党の河野太郎元法務副大臣は4日午前、谷垣禎一総裁ら党執行部と当選5回生議員との懇談会で、衆院予算委員会の審議拒否をめぐり、「大変評判が悪く、(関係する)執行部は責任を取ってほしい」と述べ、何らかのけじめをつけるよう求めた。大島理森幹事長は「責任を取って支持率があがるなら結構だがいろいろ考えながらやっている」と述べるにとどめた。

 会合は党内の不満に耳を傾け団結を深める目的だったが、他の出席者からも「予算委ではベテラン議員ばかり質問に立ち、自民党は変わったというイメージが出ない」(平沢勝栄衆院議員)などの不満が相次いだ。

【関連記事】
党幹部の辞任を促す 河野太郎氏メルマガで、審議拒否は「ばかげたスタンドプレー」
異端児・河野氏「頑張れ国母」 服装問題、自民内で賛否
「舛添、河野氏の登用を」菅元総務相、自民執行部に注文
「河野太郎総裁」なら離党しなかったかも
「河野グループ」結成? 新世代保守を確立する会
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

「幹事長として選挙に勝つ」=民主・小沢氏、続投の意向強調(時事通信)
衆院予算委、自民抜きで進行(産経新聞)
元校長の処分取り消し確定=養護学校訴訟-最高裁(時事通信)
八戸水産高の実習船「青森丸」の無事を確認(産経新聞)
マスコミ板

「デンバーオムレツ」 西部開拓時代の息吹を感じるアメリカンフード(産経新聞)

 【NYオヤジ流レシピ】

 標高1マイル(約1600メートル)の高地に位置するところから「マイルハイ・シティ」と呼ばれるコロラド州デンバーの名を冠した料理がある。その名も「デンバーオムレツ」。ウエスタンオムレツともいう。まだ西部開拓が続いていた1880年代に誕生した名前らしい。

 オムレツ、といっても、日本人がイメージするような、外側はフワフワ、中身はトローリという上品なものではない。固焼きの卵の中にハム、玉ねぎ、ピーマン、トマト、野菜がたっぷり入った巨大なオムレツである。

 もともと開拓時代の西部では塩漬けした豚肉を薫製にし、ハムやベーコンとして保存食にしていた。それにトウモロコシ、ジャガイモといった先住民(ネーティブ・アメリカン)らから教わった野菜を加え、開拓農民はフロンティア(開拓地)を切り開いていったのである。

 西部では酪農、牧畜が今でも盛んであることはご承知の通り。つまり、デンバーオムレツとはそうした西部開拓時代の生活から生まれた、このうえなくアメリカンな一品なのである。

 ハム、トマト、玉ねぎ、ピーマンをいためていり卵に加え、パンにはさんだものを「デンバーサンドイッチ(ウエスタンサンドイッチ)」という。その後、このサンドイッチがオムレツとして生まれ変わり、中にチェダーチーズ、マッシュルーム、ポテトなどを加えたものが全米に広がって、朝昼食の卵料理の定番メニューになった。

 一般にアメリカの食べ物はまずいという定説、あるいは思い込みがあるようだが、西部のカウボーイになったつもりで、このデンバーオムレツをつつきながらバーボンウイスキーを飲んで一息付くのもいいかも。こうした、大自然の恵みをストレートに生かした西部の片田舎の素朴な料理の中にこそ、古き良き時代のアメリカが残っているのだから。

 日本でオムレツといえば、ヨーロッパ流の半熟卵タイプで、半月型に作るのが一般的だ。だがデンバーオムレツは両面フラットに、キッチリ固めに焼く。カウボーイたちがたき火を囲んで作った料理の名残だから、火加減がどうのとか、難しいことはいいっこなしだ。しかも具だくさんでボリュームがある。

 米国のファミリー・レストランでは人気メニューで、付け合わせとしてハッシュブラウンポテトかフレンチフライかを選ぶことができ、朝、昼はもちろん、夕食に頼む人も珍しくない。

 もうひとつ言えば、付け合わせも、一つの大皿にすべて盛りつけて豪快に出すのが米国流。あるいは、オムレツを焼いたフライパンをそのまま、付け合わせを添えて客の前に出すこともある。乱暴?いやいや、それこそが、米国流のもてなしなのだ。

 私の働いているエセックスハウス・ホテルでは、ブランチの際に客の前でシェフがオムレツを作りサービスする。

 往年のチャールズ・ブロンソンはニューヨークに来たら、ルームサービスで必ずこのデンバーオムレツをオーダーしていただいた。大スターといえども、カウボーイの気風を失っていなかったのだろう。

 ブロンソンさんは2003年に亡くなってしまったが、ニューヨークのど真ん中でデンバーオムレツを頼んでいたブロンソンさんの姿を思い浮かべるたび、私はふと、昔見た懐かしい西部劇の思い出に触れることができるのだ。(加藤孝良)

■デンバーオムレツ

材料(4人分)

卵(溶き卵) 大12個

ハム 80グラム

赤、青ピーマン 各1個(80グラム)

玉ねぎ 1個(40グラム)

トマト 1個(40グラム)

<それぞれ1センチ角切り>

マッシュルーム 20グラム(スライス)

チェダーチーズ (お好みで)大さじ4-5杯

塩、白コショウ、サラダオイル、バター 適量

(付け合わせ用のハッシュブラウンポテト、またはフレンチフライとして)

じゃがいも 大3個

<ハッシュブラウン用には皮をむいてすりおろす。フレンチフライ用には棒状に切る>

(トマトサルサ)

トマト2個(湯むきし種を取る)

玉ねぎ、パセリ、各小さじ1、レモン汁

<市販でもいい>

(作り方)

(1)テフロンパンにサラダオイルを入れ、中火でハムを4分いためる。野菜類を加えて軽くいため、しんなりさせておく。

(2)いためた野菜を4等分し、溶き卵も同じく4等分しておく。

(3)中火に熱したテフロンパンにサラダオイルを入れ、溶き卵と野菜を入れてゴムべらでかき混ぜ、両面キツネ色に焼く。

(4)すりおろしたポテトを電子レンジで25秒温め、テフロンパンでオイル、バターを少量加えてこんがり焼く(ハッシュブラウン)。フレンチフライは油で揚げて味付けする。

(4)トマト、玉ねぎ、レモン汁、パセリにタバスコを2-3滴加え、トマトサルサを作る。

(5)オムレツを皿に盛り、トーストやスライストマト、フレンチフライ、ハッシュブラウンポテトなどを添える。

【関連:「NYオヤジ流レシピ」】
NYで流行るインドカレー オールナチュラルの菜食料理
ボヘミアン・グーラッシュ 体のしんまで温まる牛肉シチュー
シーザーサラダ 映画スターも愛した伝説の一品
NYサーロインステーキ シンプルかつ豪快に食べる!
バッファロー・ウイングス ビールのつまみに

天皇公的行為でルール設けず=政府見解「現実的でない」(時事通信)
空自千歳基地でF15の20ミリ訓練弾破裂(読売新聞)
<米国>日本にトマホークの段階的廃棄伝える(毎日新聞)
【ニッポンの食、がんばれ!】米穀店の「ソムリエ」が一役(産経新聞)
<強盗>「すき家」2店被害、栃木90万円、埼玉は69万円(毎日新聞)

視界ゼロでも離着陸可能に=羽田の装置を優先整備へ-前原国交相(時事通信)

 羽田空港で濃霧により多数の欠航が出た問題で、前原誠司国土交通相は26日の閣議後会見で、同空港に高性能の着陸支援装置「カテゴリー(CAT)III」を整備する意向を示した。
 CATIIIは、旅客機などについて一定の条件が整えば、接地するまでの視界がゼロでも着陸が可能となる支援装置。高額のため、現状では青森空港や北海道・釧路空港など、濃霧が頻繁に発生し、空港運営に大きな支障が出る8カ所にしか整備されていない。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
【特集】民間機ミュージアム~B787ついに初飛行~
特集・エールフランス機墜落
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~

<五輪フィギュア>浅田が通った飲食店主がエール 名古屋(毎日新聞)
北海道や大阪、愛媛の警察 「検挙情報」をネット公開(J-CASTニュース)
普天間県内移設反対で意見書=沖縄県議会24日可決へ(時事通信)
APEC控え協力態勢確認=税関、県警など横浜の4機関(時事通信)
<敦賀原発>1号機の6年間運転延長了承へ 福井県知事ら(毎日新聞)
プロフィール

かつやまかつみさん

Author:かつやまかつみさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。