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肋骨17本…院内調査は「病的骨折」 看護師、安心し犯行継続か(産経新聞)

 兵庫県佐用町の佐用共立病院で看護師が入院中の高齢患者の肋骨(ろっこつ)を折っていたとされる事件で、初めて骨折患者が確認された平成20年12月、院内の検証で「病的骨折」との見解になっていたことが12日、関係者への取材でわかった。この数日後に患者2人の肋骨が折れているのが発覚しており、県警は、同病院が事件性を疑わなかったため、羽室沙百理(さおり)容疑者(26)=傷害容疑で逮捕=が犯行を重ねた可能性が高いとみて調べている。

 関係者や県警によると、20年12月8日に女性患者=当時(85)=の肋骨4本が折れているのが発覚し、同病院が原因を調査。同月26日の医療安全管理委員会で「病的骨折」との見解に至り、介護時などに患者の体位を変える際、注意するよう喚起した。

 しかし、その3日後の同月29日に女性患者=当時(75)=の肋骨5本、翌日の30日には男性患者=当時(99)=の肋骨7本が折れているのが相次いで発覚。さらに、21年1月5日に女性患者=当時(78)=も1本折れているのが判明した。

 このため、同病院は検証の強化を決め、関係者への聞き取り調査なども始めたが、有力な情報は得られず、「重症患者をカーテンで囲まない」「介護介助の基本徹底」などと通達していた。ただ、骨折患者が4人にのぼり、いずれも3階の入院患者に集中していることから、事態を重視。専門部会を設置し、1月15日になって佐用署に届けたという。

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