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惨状今に伝える 一関、盛岡の民家でチリ地震津波の写真(河北新報)

 三陸沿岸を襲った1960年のチリ地震津波から24日で半世紀になるのを前に、津波が押し寄せた直後の宮城県気仙沼市と岩手県大船渡市などの様子を撮影した写真計40枚が岩手県一関、盛岡両市の民家で見つかった。
 気仙沼市内を撮影したのは、被災当時、旧気仙沼営林署松岩担当区事務所に勤務していた故熊谷礼二さん。一関市三関白崎に住む、礼二さんの妻久子さん(75)と長男の会社員通隆さん(49)が遺品を整理して見つけた。写真はいずれもモノクロで計10枚。
 久子さんは「津波は今も忘れられない。写真が出てきたのは津波の恐ろしさを伝えたいという故人の遺志かもしれない」と話している。
 大船渡市内などの被災写真を所有していたのは盛岡市西青山の会社員柏谷克雄さん(62)。父の故重雄さんが旧国鉄職員時代に撮ったとみられる。写真はすべてモノクロで30枚。重雄さんは気仙沼保線区の助役として、大船渡線沿線の被害状況を撮影したとみられる。
 当時、気仙沼市の中学1年だったという柏谷さんは「あの時は怖くて海に近づけなかった。被害を風化させず、津波の脅威を伝えたい」と写真を公的施設に寄贈することを検討している。


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